アクセスカウンターUSB ハブ 使いやすい人気の本

電動ママチャリ ブリジストン
アシスタスーパーリチウムを改造してみる実験 2008/11/13更新


【公道以外の用途】電動アシスト自転車改良 その2 →過去ログです
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/bicycle/1192802477/l50

【公道以外の用途】電動アシスト自転車改良 その3 現スレ
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/bicycle/1219705407/


※お約束:改造自転車は公道で乗ってはいけません 広い自宅の庭を散歩するのに使いましょう。w



最新情報
(2008.4.5-2008.11.13)プログラム微調整 一部バグ修正
(2008.3.21)高速域でのアシスト補正(15-24km/hで自動的にアシスト比アッププログラム)を断念<センサーノイズの補正がうまく出来なかった(力不足)
↑無くても特に問題なし(もし成功してたらバッテリーがさらに早く切れるし‥)
(2008.2.2) プログラム改良 アシスト低下領域でのアシスト比率補正(調整中)バグが見つかったので随時補正
(2007.12.30) プログラム改一部改良(ガタツキ軽減(弱ペダル入力)とゼロ発進加速性(強ペダル)の両立を探る)
(2007.12.18)バッテリーの分解してみた

(2007.12.09-2008.9.15)アシスタスーパーリチウムをマイコンで制御する!

暫定バージョンここをクリック

現在マイコンバージョン(ver3)を実験中です

更新履歴
2008.04.29 プログラム調整中
2008.01.10-2008.03.21 アシスト領域補正調整(試乗テスト→プログラム的に処理しきれず諦めた)
2007.12.9-2008.1.10 プログラム随時変更中(ガタツキ軽減模索中ー)プログラム完成←近日試乗テスト繰り返す(ほぼ満足できた
2007.12.1 試乗テスト繰り返し パラメータ探索中〜もうしばらくかかりそう
2007/11/29 PDF回路図追加修正
2007/11/28 メイン回路図一部追加

※現在、回路図はマイコンバージョンのみ


概要


アシスト率が物足りない!もっとアシストを!!!(魂の叫び)


************以下は古い内容です。****************

(2007・08・04)バージョン2完成しました ここをクリック


アシスタ アシスト比可変 ボリューム直付け簡単バージョン(VER1)
内容にまとまりがないですが、ようするにボリューム1個付けるだけです。
回路として超簡単(反面デメリットもある)
配線キライな人向け


意味深なボリュームつまみw


コッタレスは必需品  あと何回脱着するやら


クランクとカバー外した


モーターユニット本体


抜けがら…


ボルトが多いので面倒


内部はすぐ見れた 下の大きい方がメイン基板 
DCブラシレス3相の信号は直接マイコンで作ってる?(モータードライバーICが見当たらなかった)
ホール素子からの信号を細工すれば24km/hリミッタ外せる?分周回路とかで…


トルクセンサのアンプ 出力は3本のみ(電源入力とシリアル1本)
シリアル信号解析できればPICやAVRで制御できるかも…


右の白い線が追加したボリュームのリード線(アナログ回路を乗っ取る)


センサーごと外した図
上の写真はバージョン1です。白リード線は5Kチップの両端に接続されている。

結果

 ノイズの影響で少々難あり。使えないことはないが…
 リード線が長すぎてノイズを拾っている。もしくは高ゲインによる自己発振があるようで
 このまま使うにはシールド対策が必要だ

 てっとり早くノイズレス(リード線なし)で改造するには5kチップそのものを2.2kとかに置き換えること。
 しかしそれじゃ調整できないのだ〜固定アシスト増幅率になってしまう

で、ノイズ対策にと50K側のチップを250Kのボリュームに置き換えて実験するとさらに安定性がなくなり…以下(ry
※50kチップは正確には51Kです。5kチップのすぐ後ろに繋がってる上記写真では白リード線のすぐ下側のチップ。


次回予定

フォトカプラーでノイズ対策およびリレーで切り替え

現在製作 兼 試行錯誤中

リレーでフォトカプラとセンサー基板の接続をon/offさせる
リレー切り替え信号はスイッチボックスの「強」と連動させる
調べたところメイン基板に27Vの信号あり。強で0V 標準で27Vと負論理になっている
電圧が高すぎるので抵抗で分圧した信号をトランジスタに接続し5Vリレーを駆動する


実験回路は一応完成

詳細はまた次回に・・・

次のページへフォトカプラ版(ver2)へつづく